雑記

COMITIA126に参加します

11月25日㈰東京ビッグサイトにて開催されるCOMITIA126に参加します!

スペースは【け13a】です。

下記は当日頒布予定の新刊『HEAVE』のサンプルとお品書きです。

『HEAVE』はA5 40P 500円となっております。

学校を辞めたい女の子とそれを止めたい女の子のお話。

もう少し長いサンプルはここにあります。

当日はお気軽にスペースまで足をお運び下さいー。

よろしくおねがいします!

当日のお品書きです。既刊も『西ヘ沈ム』を中心に持っていきます!
表紙
1P
2P
3P

あとCOMIC ZIN様にて『西ヘ沈ム』委託販売中です!こちらも何卒…。

ここの更新すっかり停滞してしまっているなぁ…。 イベントが終わってから諸々更新やレポなんか書きたいと思います。

関西コミティア52お疲れ様でした!

こっちで告知するの完全に忘れていたなッ!

イベント後に新刊サンプルを載せていく斬新なスタイル。
当日はA-48で参加させていただいてました。

『西ヘ沈ム』A5 本文30ページ 500円
(ワケあり三姉妹の道中記)

(+αのサンプルは各SNSで読めます)

気持ちよく晴れた潮風の心地よいインテックス大阪で開催された関西コミティア52。
イベントの規模も回を追うごとに大きくなっているからか、想像以上に沢山の人に手にとってもらえて、暑さからじゃない変な汗かきまくりでした。
毎回もっと余裕を持ってイベント参加するぞと思いつつ、時間がたつにつれて冷静さを欠き、終わった頃にはヘロヘロになるのがお決まりになりつつあるのでなんとかしたいなぁ…。
今回お隣のサークルさんと創作に対する姿勢や態度について話してて大変共感し、その場で話し込み、帰ってから思い返して恥ずかしくなるやつをやってました。
直に創作について熱を持った話ができるのもイベント参加の醍醐味ですね。
スペース訪れた際に声掛けしてくれる方も増えてきて、嬉し恥ずかしです…励みになります。気の利いた返事出来なくてごめんね!
挨拶周りしっかり出来なかったのが心残りでしたが、とても楽しい一日でした!
手に入れた本を読みながら、イベントの余韻に浸ってます。

イベント終了後に関西コミティアが年3回の開催になることを知り驚く。とんだサプライズだぜ!
初回の冬開催は是非とも参加したいのでスケジュール管理しなければ。
年内は秋の関西コミティアに向けて動いていきたいと思います。(新刊出るかは未定だよ!)
今後共『MP-ML』を宜しくお願いいたしますー。

関西コミティア50

ご無沙汰の更新は関西コミティア50参加のお知らせです!

(苦手な校正作業をまぶたにサージカルテープ貼って集中する著者近影)
関西コミティア50にて頒布する作品の一覧です
新刊は『MP-ML5(よろいのおっさん)』です
甲冑を着た変なおっさんが女の子につきまとう話です(雑)
甲冑が描きたいという安直な動機からこんな事に…(笑)
登場する甲冑は、ほぼ当世具足をモチーフにしています。
以下は新刊の冒頭サンプルになります

当日新刊購入していただいた方にペーパーをお付けする予定です
是非是非お立ち寄りの上、一読してくださいませー。
関西コミティア開催50回記念で、会場がインテックス大阪ということもあるので、
多少いつもと違う緊張感があります。
盛り上がると良いなぁ。
当日はボーッと座っていると思いますので、気軽に声かけてください。

HAPPY NEW YEAR!!!

2017

新年あけましておめでとうございます!

2017年です!
酉年です!

旧年中は大変お世話になりました。
今年もMP-ML/川太郎を何卒よろしくお願いします。

当面は5月の関西コミティア50での新作頒布を一つの大きな目標として、
気まぐれに漫画・イラストを描いていく予定です。

以下、雑記。
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『MP-ML1』電子版販売について、その2。‐「創作同人電子書籍」いっせい配信-

11月3日より「創作同人電子書籍」いっせい配信企画に合わせまして、『MP-ML1』が電子書籍としてダウンロード販売されました!

以下のリンクよりどうぞ。

BOOTH
BOOK☆WALKER

BOOTHに加えて、BOOK☆WALKERさんでも取り扱って頂いております。
というのも、企画参加当初はBOOTHでのJPG・PDF配信のみを予定していたのですが、主催のなかせよしみさんや企画に参加されている方々のブログ等を拝見していく内に、読む側の選択肢は多い方が良いのだなと、遅まきながら気づきまして…。
EPUB形式での販売も行おうと思い立ちました。
そこで急遽、EPUB形式での配信準備に取り掛かり、にわか仕込みの知識を用いてなんとか配信までこぎつけました。

電子書籍出版に関しては、企画参加後ではありましたが、なかせさんの『創作同人電子書籍のススメ』が大変に参考になりました。
企画の遍歴や、電子書籍ストアの比較を擬人化して説明されておりとてもわかりやすいです。
これから電子書籍出版をする作家さん、今後の企画に参加される作家さん方は是非とも参照をおすすめします。

今回企画に参加してみて得られたものは多く、初の電子書籍販売という試みはもちろん、個人的に大きかったのは広報活動・情報の発信に対する意識の変化です。
作品を完成させた後の広報活動がどうしても苦手だったのですが、企画に乗っかって行うことでその苦手意識が少し和らいだように思います。

今回は手持ちの無くなった既刊の再版方法として電子書籍販売を行いましたが、今後当サークルで電子書籍販売をどう行っていくかは未定です。
オフイベントに合わせての紙媒体出版は、これまでと変わらず行っていきます。
とはいえ今回のことで電子書籍の魅力と可能性を実感し、オフイベントと並行しながら何か出来ないかなぁなどと考えているところです。

来年以降もいっせい配信企画は計画されているようなので、電子書籍を出す際にはまた企画に参加できたらなと思います。